パリで買った思い出の気に入った腕時計を修理しました。

腕時計を修理しました。

この時計は、初めてフランスに行った時に、パリのデパートで購入したものです。

最近は他の時計も持っているので、1ヶ月に1~2度くらいしかつけなくなったこの腕時計ですが、どうも時間が遅れるなと感じ、先日、都心の時計さんの修理コーナーへ持ち込みました。



すぐに直りそうだから、1時間後にまた修理コーナーでピックアップしてくださいと言われましたので、時間をつぶして取りに戻ろうと思いました。



その修理コーナーには、腕時計のバンドも、たくさん売っていました。

自分の時計は、パリで購入した時のままの、シックなブラウンのバンドでした。

それも気に入っているけど、もうけっこう古くなっていますから、ここで、新品のもの付け替えたら、新しい雰囲気になっていいな、と思い、サイズはわからなかったのですが、気に入ったものの目星だけつけておきました。



この腕時計は、パリで買ったのですが、繊細な文字盤のデザインと、シンプルでいつまでも付けられるこぶりでおしゃれなものです。

私は当時、予算はなかったのですが、何かひとつ、長く使える記念になる物を初パリで購入しようと決め、この腕時計に出会ったのです。

ひと目で気に入りました。

面白いことに、帰国してよく見てみるとメカは日本製で、外国輸出向けのブランド名となっていたので、気づきませんでした。

それでも、長い間、愛用しているので、このようにたまにメンテナンスや修理をして使えば、さすが日本製なので長持ちですね。



さて、修理が終わって時計を受け取る時に、バンドのサイズを聞いて、気に入った水色のバンドと付け替えてもらいました。



雰囲気が一新して、また素敵に時を刻み始めました。

時計の修理・オーバーホールならオロロジャイオ

腕時計の修理


機械式腕時計はうまくメンテナンスをし続ければ一生使えるといわれています。

しかし、ある日突然自分の腕の上で毎日正確に時を刻んでいた機械式腕時計が急に止まってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。まず考えられることは、その機械式腕時計を購入した時計屋さんにその時計を持ち込んで修理してもらうことだと思います。自分が腕時計を購入したお店では大体の場合は修理を受け付けてくれるので、そこに持ち込むことが一番安心だと思います。

しかし、その機械式腕時計が販売されてから年月が経ち過ぎている場合は、腕時計を作ったメーカーがその腕時計の生産を中止している場合もあります。そのような時は、時計メーカーにもすでに部品の在庫がない場合もあるので、時計メーカーではすでにその機械式腕時計の修理を打ち切っている場合もあります。



このような場合は、腕時計の修理自体を諦めるか、時計を作ったメーカーではなく、時計を修理してくれる時計士のいるお店を自分で探して、そこで時計の修理を頼めば時計の修理をしてくれる場合もあります。

幸運にもこのようお店を探すことができれば、大抵の腕時計はまた動き出すことができると思います。


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